【雑記】どーでも映画劇場 開場のお知らせ

なんだか映画評ばっかりになってますが、これはさっさと書いてしまわないと忘れてしまうばかりか、録画用のハードディスクがいっぱいになりそうだからです。
そこで、いくら書いても終わらないので、わざわざリビューを書くほどでもないどうでもいい映画、略してどーでも映画は短く(といっても私のは長いけど)まとめて片付けることにしました。いや、そんなのは忘れちゃってもいいんだけど、書いてないと本当に忘れちゃうので。

実は録画があったのでこのシリーズに含めるつもりで見始めた『ホーンティング』という映画なんか、すでに見たことがあって、いい加減だけど過去にリビューも書いてるということに、見終わってから「ひとりごと日記」を検索して初めて気付いた。ちなみにその時のリビューはこんなの。

The Haunting (1999) Directed by Jan de Bont
(2006年4月14日の日記から)

お化け屋敷ホラーのリメイクだが、「ホラーならばむしろ古典のほうが」と思って借りてきた。オリジナルの映画は見てないが、原作は読んだのに覚えていられないほど退屈だったのを忘れてた。これもなぜか不眠症がモチーフだが、どんな不眠症の人でもこの映画を見れば確実に眠れる効能付き。(『マシニスト』のあとだったので)
唯一の収穫は、屋敷そのもので(外観はイギリスに実在する家、内部はセット)、シムピープルでゴス・マンションを作るときの参考になったという程度。

見たことはおろか、書いたことはおろか、原作まで読んでるのに忘れてる! なんとすばらしい記憶力! だから書いておかないとだめなんだ。クソつまらない映画何度も見たり、同じ本買っちゃったりするから。

しかしそれとは逆に、こうやって書いておくと、後から読み返して、「そんな映画があったのか」と驚けるという効能もあるので、やっぱりどんな映画でも見たらなるべく何か書いておくことにしました。

何本かまとめてひとつの記事にしようかとも思ったんだけど、それをやると分類や検索が面倒くさくなるので独立させました。だからたいして中身のないものもあるけど勘弁。

ちなみにどーでも映画というのは私にとってはどうでもいいというだけで、見る人によっては十分楽しかったり、映画として価値があったりすることもあります。

あと、ものがものなので書く方も何も考えずに気楽に書き飛ばしているので、リビューはかえっておもしろかったり笑えたりすることもあります。

現実的な理由としてハードディスクからすぐには消せないようないい映画や大事な映画は後回しになりますので乞ご期待。
それとやっぱり同じ本ばかり買ってしまうという事態を避けるため、本当は読んだ本すべての書評をやりたいんだけど、それは大それた望みかも。(だいたい本は1日1冊読むが、適当なリビューでも1週間、まともなリビューを書くのは最低1か月かかるので)

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