【映画評】どーでも映画劇場 ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007)The Golden Compass

GoldenCompass0♦ 英国児童文学映画が続いたので、これもついでに。
♥ ついでとか言うレベルじゃない作品のはずだったんですけどね。『ダレン・シャン』なんかよりはるかに上っぽいし。
♦ うん。イギリスの作家フィリップ・プルマンの原作は、カーネギー賞・ガーディアン賞(いずれも英国の児童文学賞)はもちろん、ウィットブレッド賞の大賞を取った唯一の児童文学という、輝かしい賞歴を誇る。
♥ それを『ロード・オブ・ザ・リング』で当てたニューライン・シネマが映画化と、ヒットする条件はあり余ってるように思えたのだが‥‥
♦ 三部作なのにこの第一部がコケたので、それっきり続編は作られなかった、というところまで『ダレン・シャン』と同じ。
♥ ぜんぶ『ハリー・ポッター』が悪いんや!

Director:

Chris Weitz

Writers:

Chris Weitz (screenplay), Philip Pullman (novel)

♦ してみると、『ナルニア国物語』はまだ1作で捨てられなかっただけましだったか。
♥ ていうか、あれちゃんと映画も7巻まで出るの? 信じられないんだけど。
♦ 調べたら、『ライオンと魔女』、『カスピアン王子の角笛』、『アスラン王と魔法の島』(原書の『朝びらき丸 東の海へ』)の3作はすでに完成している。だけどWikiによると、「2011年3月22日、次回作は原作第6巻の『魔術師のおい』を予定していることが明かされたが、処々の事情により中止。『銀のいす』に変更とされ、現在制作中である」だって。
♥ 私の大好きな『馬と少年』は無視かよ! 最高の馬映画になったかもしれないのに!
♦ アラブ/イスラム風の世界が舞台だからねえ。今のアメリカじゃむずかしいかもね。
♥ げえっ! 絶対7巻全部は完成しないで、適当なところで中断されるぞ。
♦ だいたい『魔術師のおい』をそんな前に持ってくること自体がおかしい。あれは最終巻とセットで、最後の戦いの話なんだから。
♥ だからそこで終わらせる気満々だったんでしょ。ディズニーなんかにやらせちゃいけなかったんだ! ぜんぶ『ハリー・ポッター』が悪いんや!

♦ そればっかり(苦笑)。
♥ というのも、『ハリー・ポッター』がバカ売れして映画も当たったために、二匹目のドジョウを狙う奴らが殺到して、とりあえず英国ファンタジーならなんでも叩き売り状態。だけど、そんな露骨に金儲けのための映画がよくできてるはずもなく、結果として原作も冒涜し、英国ファンタジー全般の株も落としているという事実に、私は心を痛めておるんよ。
♦ 『ハリー・ポッター』だけの責任でもないような。それ以前に『ロード・オブ・ザ・リング』が当たったのも大きいでしょ。
♥ どっちが先だっけ?とググったら、1作目はどっちも2001年で同じ年だったのね。
♦ それじゃあ、ドジョウ捕りが殺到してもしょうがないわ。『スター・ウォーズ』が当たったあと、一気に宇宙SF映画が氾濫したようなもの。

♥ 『ナルニア』と『LOTR』で育ったから言うわけじゃないけど、英国ファンタジーは私の中でもいちばん大切な部分なんで、それをハリウッドごときが好き放題にレイプするのは見るに堪えないわ(泣)。『ダレン・シャン』や『ライラの冒険』なんか原作すら読んでないけど、それでも腹が立つ。
♦ そういえばなんで読んでないの?
♥ 実は『ハリー・ポッター』のヒットで何もかもどうでもよくなっちゃってさ。「ガキ向けの本なんてもう読んでらんねーよ」という感じで。
♦ それぐらい『ハリー・ポッター』にがっかりだったのと、にも関わらず世間では受けが良かったのでスネたんですね。
♥ その後出る児童書も、『ハリー・ポッター』のイメージが悪すぎて、どれもつまらなそうに見えたんでパスしちゃった。

♥ でも映画は見るつもりでいた。三部作だって言うから、三作揃ったら見ようと。でも二作目以降が中止になったことも、いま調べるまで知らなかった。
♦ 現代では、ファンタジーに限らず、英米小説ってどれも電話帳みたいに厚い大河小説なんだから、そもそも原作を2時間以内の映画に収めるのなんて不可能なんだよ。どうしても映画化したければ『ロード・オブ・ザ・リング』みたいに3作一気撮りするか、『ゲーム・オブ・スローンズ』みたいにテレビ・シリーズにするしかない。
♥ それを思うと恐ろしいな。もしピーター・ジャクソンが、とりあえず『旅の仲間』だけ作って、資金を調達しようなんて思ってたら、きっと大コケで、2、3作目なんて作られなかっただろうと思うと。
♦ 大いにありうるね。長い物語のあらすじだけ必死で追いかけるんだけど、結果は登場人物紹介だけで終わって、原作読んでない人にはさっぱり‥‥って、『ダレン・シャン』もこの『ライラの冒険』もまさにそうなんだけど。
♥ その点、『ナルニア』はいちおう一話完結方式だから大丈夫と思ったのに。

♦ で、見ての感想はというと‥‥
♥ ファンタジーってのは最初、物語に入っていくところがいちばん楽しいんだよね。なにしろ見たこともない異世界だから、最初はびっくりすることだらけだけど、徐々にその世界のルールとか仕組みとかを学んでいくところが。
♦ 昔のRPGがまさにそんな感じだったな。今と違って、攻略本も攻略サイトもなかったから、本当に何もかも手探りだった。だから最初の村へ降りたったときは本当に緊張した。
♥ この映画も最初はすごく楽しかった。この楽しさが『ダレン・シャン』にはなかったので、あの映画はだめだったんだが。
♦ こっちはすごく楽しかったと。
♥ 楽しかったよ、最初の20分ぐらいは。でもコールター夫人だっけ? ニコール・キッドマンがヒロインのライラをさらっていったあたりからスーッと冷めて、どうでもよくなった。

♥ ちっ! 期待したのになー。特に私は動物好きだから、ダイモン(英語ではディーモンだがギリシア語の方を使ったのはたぶん悪魔と混同されないため。語源は同じなんだけど)とホッキョクグマ(作中ではアイス・ベア)にはめっちゃ期待してたのに。「誰もが動物の姿をした自分のダイモンを連れてる世界」なんてすてきじゃん。
♦ ライラがクマに乗るイメージ画なんてすごい興奮した。私は原則クマは好きじゃないが(目がちっこくてかわいくないし、体つきもかっこ悪いんで)、ホッキョクグマだけは思い入れがあるんで。これもダン・シモンズの小説のせいなんだけど。
♥ 『戦火の馬』見て、CG動物はだめってことに気付いた時点で警戒すべきでしたな。
♦ いや、『ナルニア』の「ものいうけもの」だってけっこう失望したよ。

♦ じゃあその辺の話から行く?
♥ 原作読んでないせいで、そもそもダイモンって何?ってところから疑問だらけなんですけど。
♦ オープニングのナレーション(これもファンタジー映画のトレードマークみたいになってる)によると、「あなたたちの世界の人間の魂は体の中にあるけど、私たちの世界では魂は動物の形をして人間に寄り添う」みたいなこと言ってたけど。
♥ なんか納得いかない。我々は魂と会話したりしないよ。
♦ むしろ守護動物(私がよくトーテム動物と呼んでるやつ)とか、日本風に言えば守護霊みたいな感じだよね。
♥ でもそれにしちゃ別に守ってはくれないじゃないか。もちろん襲われればいっしょに戦うけど、普通の動物以上の力は何もないみたいだし。
♦ ダイモンが怪我をすると「飼い主」も傷つくってところが多少超自然的なだけ。
♥ それ以外は見てても「単なるペットじゃん」と思った。映画だけの印象だからね。原作は違ってると信じたいけど。
♦ たぶんそのうちダイモンの役割がわかってくるんだろうけど、映画はその前に終わっちゃったので。

♥ 要するに良き伴侶って感じで、やっぱりペットなんだよ。「誰もが自分のペットを連れてる世界」じゃサマにならないんだが、本当にそう見えちゃうんだよね。
♦ どっちが先かはわからないけど、これも『ハリー・ポッター』のパクりっぽいわね。向こうもみんなが自分の動物を連れてるでしょ?
♥ あれは使い魔。でも確かに『ハリー・ポッター』で使い魔が何かの役に立った場面って記憶にない。だいたいいつも連れてるわけでもないし。
♦ 要するに子供は自分だけのペットがほしい、という単なる願望充足かしらね。

♥ しかし、ホッキョクグマに、ユキヒョウに、ホッキョクウサギを連れたキャラもいたし、なんで極地の動物ばっかりなんだ? 北極に近いってこと?
♦ ヒロインのライラが住んでるのはオックスフォード(あくまでパラレルワールドなんで)なんだけど。単に極地の動物かっこいいって感じじゃない? ハリー・ポッターのフクロウだって、イギリスにはいないシロフクロウだし。
♥ じゃあ、ペンギン出せよ、ペンギン!
♦ ペンギンは南極だから、イギリスからは遠すぎる。
♥ そういう理由か? 小動物ばっかりなのもなんかなー。私はてっきりホッキョクグマがライラのダイモンなんだと思ったよ。あれは知性のある「ものいうけもの」なのね。でも他にはそういう動物がいないみたいなのも変だし。
♦ ダイモンは選べるのかな? うっかりイルカをダイモンにしてしまうと海のそばから離れられなくて苦労するという設定はどこかで読んだんだけど。
♥ それもやだー! 私が自分のダイモンを選ぶとしたらシャチにしたいのに。
♦ 海の中で暮らすしかないね。
♥ やっぱり選べたら誰でも強くてかっこいいか、かわいい動物しか選ばないからおかしなことになるよ。

♦ そこで問題のCG動物だが。
♥ とにかく安っぽくて作り物めいてるのよ。あとクマを除くとちっちゃくて見栄えがしないし。かんじんのライラのダイモンも(子供のダイモンは定まってなくて姿がいろいろ変わるという設定)、ネコ(なぜかイリオモテヤマネコそっくり)はまだいいとしても、他はイタチとかネズミとか、私は齧歯類は好きじゃないんだが。
♦ 子供のダイモンは小さいのかな?
♥ 大人でも虫の人とか小鳥の人とかいたじゃん。
♦ まあ、ダイモンと人間はいつもいっしょにいなきゃならないらしいので、これがゾウとかキリンだったらえらいことになるけど。
♥ ダイモンを切り離すのはすごい残酷なことらしいけど、切り離すとどうなるのかとかさっぱりわからなかったね。
♦ とにかくこの発想だけはおもしろいと思った。あとは原作ではそれがちゃんと活かされてることを祈るのみだわ。

♦ CGの話は?
♥ だからかっこよくないの。ライラの叔父(実は父)アズリエル卿なんかユキヒョウだから楽しみにしてたのに、ダイモンが活躍する場面なんかないし、ほとんど映らなくて。
♦ それよりクマよ。イオレク・バーニソンというアイスベアの王なんだけど、彼はここではヒロインに次ぐ重要キャラなのに。
♥ イアン・マッケランの声で話す(笑)。
♦ それはまあいいけど(笑)。
♥ だって、すごく強いクマの王様なのに、ジジイ声だからなんかジジ臭い
♦ 声だけならマッケランとクリストファー・リー(このLOTRコンビがここにも出てます)の声の力強さと風格はまだ若いもんには負けないわ。それよりビジュアルがひどいと言ってるの。
♥ これなら『ナルニア』で白い魔女が戦車を牽かせてたホッキョクグマのほうがまだ良かったね。
♦ そういやあれもあった。なんでファンタジーというと北極の動物ばかりなんだよ!

♦ 私はBBCの『プラネット・アース』でホッキョクグマの雄同士の血みどろの戦い見ちゃったから、特にこの王位争いの戦いが迫力ないのにがっかりしたわ。
♥ 実はこれ、原作では血みどろだったらしいよ。
♦ そうなんだ、やっぱり!
♥ だいたい鎧着たクマなんて、洋服着た犬とどう違うのかわからん!
♦ かといって、実物のホッキョクグマそのままでいいかって言うとそうじゃないんだよね。
♥ だってホッキョクグマというのは本性に似ず、見かけはかわいらしくてひょうきんなんだもん。でも戦うアーマード・ベアがそれじゃだめでしょ
♦ こういう想像上の動物が実在するクマのまんまじゃおかしいよな。結局これも子供向けってことか。
♥ 単に想像力の欠如のような。原作知らないから何も言えないけどさ。

♥ あと見た目だけじゃなく動きも悪い。私は最近動物が主役のCGアニメいっぱい見てるから‥‥
♦ マイリトルポニーとか?
♥ そっちじゃない! 『長ぐつをはいたネコ』とか『ハッピーフィート』とか。特に後半は極地が舞台なんで、いやでも『ハッピーフィート』を思い出してしまうんだけど、アニメならではの表現としての、あの目が回るようなカメラワークとかジェットコースターみたいな動きとかが、ここでは(人間といっしょに動かすので)できないんだよ。だからクマがすごーくのっそりして鈍重に見えてしまう。
♦ カメをペットにしたレインボーダッシュみたいなものか?
♥ だからマイリトルポニーは関係ないって!

♦ 人間についてもどうぞ。
♥ ニコール・キッドマン嫌い。彼女が出た映画も嫌いだけど、顔も嫌い。見てるだけでむかつくからなるべく避けてるんだけど。
♦ でも悪役だからいいでしょ?と思って見てたら、いきなり「私がお母さんよ」にびっくり。これまた原作ではちゃんと納得のいく理由があるんだろうけど、映画だけだと「なんだ、こりゃ?」って感じよね。
♥ そもそも彼女の立場とか意図がこれだけじゃぜんぜんわかりませんので。名乗ったところまでであとは宙ぶらりん。

左からイオレク・バーニソン、ライラ、ライラのダイモンのパン

♦ でもヒロインのライラを演じたダコタ・ブルー・リチャーズは好きでしょ?
♥ こういうおしゃまな英国アクセントの子役は好き。
♦ いわゆる美少女じゃなくて、一癖ある顔つきがいいね。この子は大きくなったら美人になりそう。
♥ ユマ・サーマンの系統の顔だね。
♦ クロエ・グレース・モレッツみたいなおもしろみのない美少女よりはこっちのほうがずっといいよ。
♥ 英国美少女と言えば『ハリー・ポッター』のエマ・ワトソンなんだけど、あのまんま大きくなってしまったのは誤算だったな。子供の頃は本当に可愛らしかったんだけど、今じゃロリババアみたいになっちゃって。
♦ ババアはひどいよ。まだそんな年じゃないって。ロリ顔なのは事実だけど。でもハリーのダニエル・ラドクリフの劣化ほどじゃない。
♥ むしろあの子は長持ちしないと思ってたよ。小さいとき、あれほどかわいい子はだめなんだって。子役は憎たらしいか、変な顔ぐらいのがちょうどいい。
♦ ロンがいちばん見られると思った私は正しかったな。
♥ ライラの友達の男の子たちも情けなくてかわいくて、子役はみんな良かった。

♦ 男優はいちおうダニエル・クレイグが主役なのか。彼は?
♥ ふつー。英国紳士らしくはある。でも最初に顔見せしただけで、出番がほとんどない。
♦ あとはクリストファー・リー以外、よく知らない人ばっかりだなあ。
♥ それよりこの話に西部劇から抜け出てきたみたいなテキサス男が出てくるっての、これ原作でもそうなの?
♦ 飛行船乗りのスコーズビーね。そうみたいよ。
♥ 意味わからん。
♦ スコーズビーを演じたサム・エリオットは『スパイ大作戦』に出てた人だって。
♥ 覚えてない。
♦ 私が夢中で見てたのは第3シーズンぐらいまでだからな。

♦ あとほかに私が気になったのは美術やセットの安っぽさ。いやしくもイギリスものだしさ、これどうやらスチームパンクらしいからさ、少なくともそういうところは凝ってるはずと期待してたのに。スチームパンクってめちゃくちゃ美術は凝るものじゃない。
♥ この薄っぺらで安っぽい感じがハリウッド製ファンタジーの特徴っぽいね。
♦ まったく『47 Ronin』見てからというもの、どの映画も安っぽく見えて困るよ。
♥ そういうのと較べるか!
♦ ヤン・ロールフスにはそれぐらいの破壊力があるってこと。単なる天才だね。

♦ ところでこれがアメリカでコケたのって、キリスト教団体の猛反発を食らったからだって書いてあるけど。
♥ あの教団みたいなののせい?
♦ 映画だけじゃどこがいけないのかさっぱりだよね。ただこれでもその部分はかなりカットしてあるそうだけど。
♥ ていうか、単に宗教団体が悪役だからじゃない? バッカみたい。イギリスじゃ何の問題にもならなかったのに。アメリカ人の宗教キチガイってほんとキモい。
♦ 私はこれってただの言い訳に聞こえるけどな。単に出来が悪くて受けなかったのをごまかしてるだけじゃない?
♥ それは私も思うけど。会社のお偉方向けの口実かもね? いくらアメリカでも宗教団体ごときにそこまでビビるとは思えない。
♦ ていうか、本来ならビビるような情況だったとしても、儲かってさえ入れば続編が作られないわけないと思うの。

♦ 何が悪かったんだろ? 確かに脚本は未消化で、CG動物はちゃちで、役者も魅力がないけど。
♥ それだけ揃えば十分じゃない(笑)。
♦ でも取り立ててだめなところもない、んだけど、なんかつまらない、というのは、私が『ライオンと魔女』について感じたのと同じなんだよね。
♥ だからこのあたりがハリウッドの限界だって。アメリカ人に撮らすなって言ってんだよ。イギリスの児童文学の良さはあの重みというか深みというかオーセンティシティで、それがないから安っぽく子供だましに見える。
♦ 確かに監督のクリス・ワイツ(ニューヨーカー)は経歴見てもぱっとしないね。
♥ よく見てよ。『トワイライト』の映画版なんか撮ってる奴だよ。
♦ えー、私は読んだこともないので知らないんですが、この『トワイライト』って小説シリーズ、アメリカじゃめっちゃバカにされるバカ小説の代名詞なんですよね。もちろん大ベストセラーなんだけど。これが『ダレン・シャン』のところに書いた、いわゆるジュブナイル(私が日本のラノベそっくりだと書いたやつ)小説で、私らがラノベをバカにするのと似たようなものだと思うんだけど。
♥ それを知ったらこんなの書く気もしなくなっちゃったよ。やめだ、やめ。

♥ でも原作は買ってみようと思った。
♦ 『ダレン・シャン』なんか読む気も失せたのに。
♥ とにかくこれだけじゃなんにもわからなすぎるからさ。あと宗教キチガイが嫌ってるって聞いて読みたくなった。
♦ じゃあ今日はこの辺で。

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