【ゲーム評】Rusty Lake Cube Escape: Seasons『四季』完全攻略

rustylake

「あの歌、覚えてる?」

「Cube Escape」シリーズについてはぜひこちらを先にお読みください

第一作『Seasons』のプロモビデオ
(ちょっと怖いけど、逆に言うとこれ以上の怖いシーンはゲームにはないです。他のエピソードも同じ)

Cube Escape: Seasons『四季』

( ↑ タイトルをクリックでゲーム画面が別タブに開きます)

シリーズ第一作にして、「Cube Escapeってすごい!」と私をうならせた大作。
(おそらく)精神を病んでラスティ・レイクで療養中に、何者かに殺され、記憶を奪われた若い女性が、記憶を取り戻して過去を変える話(?)。何がなんだかわからないが、わからないなりにどんどん先に進めるし、狂ったなりに理詰めの論理で動いているところがおもしろいし、だんだんその原理がわかってくるあたりもおもしろい時系列を行ったり来たりして解いていくところがなんともいえず新鮮でスリリングだった。

以下攻略

いちばん左のキューブをクリック

1964年春(始まりの部屋)

電話「あなたが触るものはすべて変化する」
引き出しから「マッチ」と「スプーン」
右へ

カーテンを開け、窓をアップにして「写真の切れ端」
壁の電気スイッチを上げる
天井を見上げ「写真の切れ端」
戻って右へ

シンク下から「鍋」「鳥の餌」「薪」
左へ
オウムに餌をやり何度かクリックして「生卵」
右へ

蛇口をひねって鍋に水を汲み「水の入った鍋」
コンロに鍋を置き、卵を入れる
コックをひねり、マッチを使って火を付ける
黒い煙が出てきたらスプーンを使って「ゆで卵」
ゆで卵を蛇口の隣のエッグスタンドに置き、スプーンで何度も割って「黒いキューブ」
右へ

コルクボードの張り紙
「ラスティ・レイク
メンタルヘルスと釣り」
「プロザック(抗鬱剤)の処方箋」
「○(卵)→□(キューブ)」(卵のヒント)
「ハーヴィーの卵食べてもいい?」

ラジオの後ろから「写真の切れ端」
暖炉の上のろうそくにマッチで火を付ける(以下、すべての時代で同じ)
暖炉に薪をくべてマッチで火を付ける
暖炉上の枠にキューブをはめる
額縁に写真の切れ端x3をはめる
額縁の上のキューブをクリックし移動

1971年夏(特に変化はない)

電話「血が流れることになるだろう」
引き出しの上から「望遠鏡」
引き出しの下から「写真の切れ端」
鉢植えを何度もクリックして出てきた手から「写真の切れ端」
引き出しから「ドライバー」と「マッチ」
時計の上から「写真の切れ端」

窓のカーテンを開ける
月に望遠鏡を使う――1487の鏡文字
さらにクリックすると殺人の場面
壁のスイッチを上げる
天井を見上げ「鍵」
オウムをクリックすると声がおかしい

コルクボードの張り紙「あの歌、覚えてる?」
暖炉のろうそくにマッチで火をともす
暖炉の上から「カセットテープ」
カセットデッキから「プラグ」
デッキにカセットテープを入れる
ボタン押しからまった「テープ」
鍵でデッキの下の扉を開け、金庫にパス(1487)を入力し「エビ」
ライト(?)のケーブルにプラグとドライバーを使ってプラグを差す
窓のところの電気スイッチを下げて消す
ライトのスイッチを押し壁から「写真の切れ端」
暖炉にテープをくべてマッチで燃やす

キッチンのオーブンの扉をドライバーでこじ開け、エビを入れる
赤いツマミを回し、マッチで火を付ける
いったんオーブンの扉を閉じ、開けると湖の風景
中央の人物をクリックすると「黒いキューブ」

暖炉上の枠にキューブをはめる
額縁に写真の切れ端x4をはめる
額縁の上のキューブをクリックし移動

1971年秋(あたり一面に血が飛び散っている)

電話「過去は死んではいない。過去は過ぎ去ってもいない」
あたり一面に血が飛び散っている

引き出しから「血の付いたナイフ」
カーテンを開ける
壁のスイッチを上げる
オウムをナイフで殺し腹の中から「写真の切れ端」
画面を戻すと窓の外に黒い影

シンクの上から「写真の切れ端」

コルクボードの張り紙「何か恐ろしいことをやってしまいそうで怖い」
コルクボードの後ろから「写真の切れ端」
TVのスイッチを入れ、3チャンネルを見ると6の文字
以降、画面に表示される数や数字に従ってボタンを押す(612453254)と「黒いキューブ」

部屋中に血の雨が降り始める
窓にナイフを持った黒い影
天井の目玉を何度かクリックしてから暖炉の画面に戻ると「写真の切れ端」
暖炉上の枠にキューブをはめる
額縁に写真の切れ端x4をはめる(十字と12-10-1971の文字)
額縁の上のキューブをクリックし移動

1981年冬(家は荒れ果て、家中に電線が巡らされている)

タンスの引き出しから「マッチ」と「斧」
電気スイッチを上げる
窓に斧を使い「板」

シンク下から「グラス」
オーブン横から「青写真の切れ端」
シンク上の壁の機械から「青写真の切れ端」
壁の絵画から「青写真の切れ端」
絵画を見る――これまでの3枚の絵がある
秋 11:25(12-10-1971)、春 09:05、夏 03:55

コルクボードの張り紙「過去を変えて」
「キューブ+火 記憶から逃れる」
「青いキューブ+火 記憶から逃れる」
「電話+燃料 過去を変える」
花1、果実2、キノコ3、カプセル4

暖炉画面の壁の機械から「青写真の切れ端」
ろうそくにマッチを使う
暖炉に板をくべマッチで火を付ける
ラジオを見る――13:10
ラジオのツマミを音楽の鳴るところに合わせる

時計を13:10に合わせ、扉の中から「青いキューブ」
(時計の合わせ方はちょっと癖がある。まず針はすべて逆回りに回る。文字盤のところ=外側の円のどこかをクリックすると長針が、内側の円のどこかをクリックすると短針が回る)
扉の裏の鏡には自分が映っているがその姿は黒い影である

各画面の壁の機械を見る――白丸がキッチン1・暖炉2・時計3・窓4

暖炉上の枠にキューブをはめる
絵画に青写真の切れ端x4をはめる
額縁の上のキューブをクリックし移動

1964年春

時計を9:05に合わせ「ハンガー」「鍵」「シャベル」
キッチンの「水の入った鍋」を回収
暖炉に鍋の水をかけ「薪」
ラジオの下のキャビネットに鍵を使い、金庫にパス(1487)を入力し「種」
ラジオにハンガーを使い、ツマミを音楽の鳴るところに合わせ、ラジオの上から「鍵」

鉢植えの花をシャベルで掘り起こし種を入れる

鳥かごに鍵を使い開ける
窓に薪を使い、鳥を外へ逃がす

1971年夏

時計を3:55に合わせ「レンチ」
オーブンの後ろのパイプにレンチを使い水が滴るようにする

1971年秋

時計を11:25に合わせ「マッチ」
暖炉上のろうそくにマッチで火を付ける

1981年冬

溶けたろうそくから「プロザックのカプセル」(すべての年のろうそくに火をともしてある必要がある)
窓の外にオウムの姿と、影男が見える
ラジオのダイヤルを音楽の鳴るところに合わせる
窓のオウムから「花」
キッチンのパイプ下から「キノコ」
鉢植えから「サボテンの実」

グラスに水を汲む
ミキサーに花と水を入れ、スイッチを入れる
ミキサーにグラスを使って「花のジュース」
同様に、サボテンの実、キノコ、カプセルでもジュースを作る
コルクボードの張り紙通りにジュースを機械に入れて容器下部のスイッチを上げる

キッチン――花
暖炉――サボテンの実
時計――キノコ(一瞬変な幻覚が)
窓――カプセル
それぞれの溶液を機械に入れてレバーを上に上げる
※入れるものを間違えても、もう一度グラスでクリックすればグラスに戻せる
※ジューサーには先にアイテムを入れてから水を入れ、スイッチを入れる。間違えて先に水を入れても、もう一度グラスでクリックすればグラスに戻せる
※コップに水が入った状態ではジュースを入れられない。コップの水を捨てるには蛇口を止めてからシンクをクリック

電話の上のレバーを下に引く

1964年春

電話の受話器を取る
家具を全てクリックし消す
画面を順次クリック
窓をクリックして終わり?

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