【ゲーム評】Rusty Lake Cube Escape: The Lake『湖』完全攻略

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「過去は決して死なない。過去は過ぎ去ってさえいない」

「Cube Escape」シリーズについてはぜひこちらを先にお読みください

第二作『The Lake』のプロモビデオ

Cube Escape: The Lake『湖』

シリーズ1作目、とWikiには書いてあるが、それは嘘でSeasonsの方が先だ。だいたいこのゲームのハッピーエンド(?)のためには先にSeasonsをやっている必要があるし、私はこのシリーズのプロトタイプと言えるSamsara Room(タイトル通り「輪廻」をテーマにした脱出ゲーム。湖が出てこないだけでシステムも雰囲気も「キューブ・エスケープ」そっくり)からやっているから確かだ。個々のゲームは独立しているし、ストーリーはからみ合ってるとはいえ続いてはいないので、どこからやっても大丈夫だけどね。

Wikにはこの主人公(プレイヤー)は例の死んだ女性だと書いてある。これもちょっとあやしいと思うが、だったらアンハッピーエンドのほうが正しいことになるが‥‥

ただゲームはサクサクできて楽しい。特にメインとなるラスティ・レイク名物の魚釣りが楽しい。設定からしてどうせろくなものは釣れないんだろうとはわかってはいるが、餌を仕掛けるたびに何が釣れるかドキドキする。(エビの頭で死体が釣れたりするんだが)

でも人里離れた小屋にひとりぼっちで、湖から怖いものが上がってくるというのはやっぱり怖い。

ここから攻略

※エンディングは2種類
※真エンド(?)はSeasonsをやっていることが条件
※バグあり。アイテム欄は12個しかないが、13個目を持ってしまうと詰む

「ラスティ・レイクで見捨てられた小屋を見つけた」

机の画面で「釣竿」「ワイヤー」
机の引き出しから「ナイフ」
天井から「虫」
カウンターの画面で「釣り針」
カウンターの中から「バール」
カウンター横の壁にバールを使い「目玉」
机の横のキャビネット上の壁にバールを使い「鍵」
窓から「メモ」
メモの言葉「過去は決して死なない。過去は過ぎ去ってさえいない」
メモの絵――宝石、巻き貝、目玉、コイン、リンゴ
壁の棚に鍵を使い「カビ」

湖の画面で釣竿、ワイヤー、釣り針、虫を使う
釣り竿をクリックして「エビ」
机の上のまな板にエビを置いてナイフを使い「鍵」「エビの頭」
上のキャビネットに鍵を使い「磁石」「虫」

虫を使って釣りをし「魚」
カビを使って釣りをし「巻き貝」
磁石を使って釣りをし「鍵」「箱1」「箱2」
下のキャビネットに鍵を使い「コイン」
エビの頭を使って釣りをし「死体」
死体にナイフを使い「リンゴ」

Mirrorの箱にパスワード(1422)を入力すると「青い宝石」
(数字の鏡像を解読すると、6x237=1422)
もうひとつの箱にパスワード(1487)を入力すると「緑の宝石」
(Cube Escape Seasons参照と書いてある)

まな板に魚を置いて何度もナイフを使うと木が生える
木に5個のアイテムをはめる
宝石
リンゴ   巻き貝
コイン   目玉

分岐点

青い宝石をはめる
湖の黒い影を何度かクリック
暗転

または

緑の宝石をはめる
湖の黒い影を何度かクリック
黒いキューブが出現

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