【ゲーム評】Rusty Lake Cube Escape: Birthday 完全攻略

「Cube Escape」シリーズについてはぜひこちらを先にお読みください

第8作『Birthday』のプロモビデオ

Cube Escape: Birthday『誕生日』

デイルの旅はさらに続き、今度は9歳の誕生日に戻される。
子供の誕生パーティーという、このシリーズにふさわしくないほのぼのした状況設定と、それが一転して血の惨劇になるという壮絶な組み合わせだが、殺人鬼はウサギだし(映画『ドニー・ダーコ』を思い出す)、とぼけたユーモアのせいでやっぱりある種の「残酷な童話」っぽくなっている。
このウサギが殺人鬼のくせになぜか哀愁を帯びていていい味を出してるし、ちょっとボケてる(単語一語でしかしゃべれない)ようなのに最後はヒーローになるおじいちゃんが謎めいていてすてき。

ここから攻略

●両親
父親「息子や、ケーキを取ってくれないか」
母親「手紙が来てないか見てちょうだい」
風船を飛ばす
絵を見る→窓の中央に木
旗をアップにして数字順に並び替える
左から、☆/水色に赤の二本線/黄色に水色の三本線/赤い水玉/赤地に黄色の波線/6、の順
正しく並べると「二本線の旗」

●祖父
おじいちゃん「飲み物」
戸棚から「ジン」
おじいちゃんのグラスにジンを注ぐ
おじいちゃん「氷」
旗を並べ替えて数式を完成させる。(4x3=12)
「2の旗」

●ドア
蓄音機から「ガム」
引き出しから「ナイフ」と「ドライバー」
ドア左のコンセント(?)にドライバーを使い「ケーブル」

ポスターをクリックするとミニゲーム開始
同じ窓の形を縦に3つ重ねると消える
これを数字が0になるまでやる
いちばん上まで埋まるとゲームオーバー
成功すると「レコード」

郵便受けをクリックして手紙を落とす
旗を両隣と色と模様を合わせて並べ替える(青赤/星左/星右/青黄/黄緑/緑黄)
「青赤の旗」

●キッチン
窓の外を見るとミスター・ラビット
落ちた「風船」
シンク下のカーテンを開けて「マッチ」
風船に水を入れる
冷蔵庫に風船を入れる

●両親
床の手紙から「切手」
「親愛なるデイル、9歳の誕生日おめでとう。今日は君の人生で最悪の一日になるだろう。でも過去は決して死なない。プレゼントを見てごらん。それは君の一日をすっかり変えてしまうだろう。敬具。ミスター・アウル」

父親「ケーキを切りなさい」
ケーキにナイフを使い、一切れにろうそくが一本ずつになるように、マウスで線をドラッグして9切れに切り分ける(むずかしそうだが、要するに縦横とも3本の線で分けるだけ)
成功すると「ケーキ」
父親にケーキを渡すと「針」が入っている
父親「誰がケーキに針なんか入れたんだ?」
父親「おじいちゃんはどうしてる?」
母親「お誕生日おめでとう、坊や」
母親にガムを渡すとふくらませる。それをナイフで突いて「ガム」
電話が鳴る

●祖父
フェイトの声「血が流れることになるだろう」
「過去は死んではいない。過去は過ぎ去ってもいない」

●キッチン
旗x3を付けて「ボルト」
冷蔵庫から「氷」

●祖父
グラスに氷を入れる。
おじいちゃん「音楽」

●ドア
蓄音機にレコードを乗せ、ピックアップに針を付けてレコードに乗せ、レバーを回すと音楽が流れる

●祖父
おじいちゃんが踊っている
椅子から「切手」

●両親
両親が「ハッピー・バースデー」の歌を歌ってくれる
チャイムの音

●ドア
覗き穴を見るとミスター・ラビット
ドアを何度かクリックするとミスター・ラビットが押し入って機関銃を乱射する
「何が起こったんだ?」
見回すと家族はみんな死んでいる

●両親
死んだ父親をクリックすると絵葉書が落ちる
絵葉書「親愛なるデイル、9歳の誕生日おめでとう。君の友達ハーヴィーより」
絵葉書から「切手x2」
絵葉書の絵柄「渦巻き/+/S/△」
蓋の開いた箱から「コイン」

箱の手紙「こうするしかなかった。私の過去の人生のひとつから来たこの品物は、ここから逃れるための唯一のチャンスなのだ。許してくれ。ミスター・ラビットより」

ゴッホの絵に絵柄に合わせて切手x4(渦巻き/+/S/△)を貼る
順番(渦巻き/+/S/△)に数字を読むと1966となる

●祖父
床に落ちた鉢植えから「乾電池」
棚上の割れた花瓶から「鍵」

●キッチン
オーブンにマッチを使い爆発させて「ガス管」
上の棚に鍵を使い「ヤカン」
ヤカンに水を入れてコンロに乗せ、ガス栓をひねってマッチを使い湯を沸かすと「お湯の入ったヤカン」
窓に木の形を描くと影が現れ「ガラス片」
シンクをアップにし、左角にガムをつける
画面を切り替え、ハエがガムに止まるのを待って「ハエ」

●祖父
ねずみ取りをセットし、ハエを付ける
猫をアップにしてから戻るとねずみ取りから「魚」
猫に魚を与え、戻ると猫の糞から「鍵」

●ドア
ドアの外の足跡にヤカンを使い、ドアマットの下から「乾電池」

●キッチン
下の戸棚に鍵を使い、スノードームにパスワード(1966)を入力し振る

スノードームの建物はラスティ・レイク・ホテルである。先に「ラスティ・レイク・ホテル」をプレイしていると、1894というシークレットコードをもらえる。この数字を1966の代わりに打ち込むと、「ラスティ・レイク・ホテル」の後日談(?)が見られる。
画面ではミスター・アウルと人間の体をしたハーヴィーがしゃべっている。ゲストたちの「影」がタンクのガラスを破って外に出て、ハーヴィーを襲う。最後に不思議な光が差してハーヴィーはオウムの姿になって飛んでいく。

ミスター・アウル「君の過去に立ち向かうんだ、デイル」
「そうして初めて君は本来なるはずだった人間になれる」
ミスター・アウルから「時計」

●両親
プレゼントを開け、ボルト、ケーブル、ホース、乾電池*2、コイン、ガラス片、時計をはめ、何度かクリックすると「青いキューブ」
(部品を付けるごとにメーターが上がっていく)

●祖父
時計に青いキューブをはめる
戻って時計をクリック
おじいちゃん「箱を開けなさい」

●両親
装置から「コイン」回収
箱にコインをはめ「拳銃」

●祖父
おじいちゃん「銃をよこせ」
祖父に拳銃を渡す
おじいちゃん「準備OKだ」

●ドア
再び両親の部屋で「ハッピー・バースデー」を聞き、呼び鈴がなったら、覗き穴を覗く
ミスター・ラビットが侵入してくるが、胸に銃弾を受けて倒れる

母親「デイル、いったい何があったの?」
父親「なぜ知っていたんだ?」
おじいちゃん「バン! ハハハ!」

血の跡をたどり、ミスター・ラビットをクリック
ミスター・ラビットは影に変わり、木に葉が付く
木のてっぺんにはハーヴィーが止まっていて、その上に黒いキューブ
黒いキューブをクリックすると銃声が聞こえて白く変わりTHE END

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