【ゲーム評】Skyrim事始め その2.チュートリアルで死ぬ

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Skyrimのタイトル画面。気を失っていた主人公が意識を取り戻すとボヤボヤだった画面の焦点がだんだん合ってきて、そこにタイトルが浮かぶオープニングはちょっと感動しました。

そんなわけでたまたまSteamでセール中だったこともあり、とうとうSkyrimを買ってしまいましたよ。The Elder Scrolls V: Skyrim Special Editionという、追加シナリオも全部入りのやつ。すでに開発終了したゲームだから、これがいちおう決定版ね。3150円だった。Amazonのダウンロード版も3980円だからやっぱりSteamは安いわ。
すごいでかいゲームだけど、インストールもSteamで「プレイする」を押すだけで完了。シムピープル(初代)ですら何度もCD-ROM入れ替えて面倒だったのに(おまけに読み込みに失敗したりして何度もやり直し)、時間はかかるがこれは放置できて楽ちん。ダウンロード版ってパソコン買い換えたりすると面倒くさいんで避けてたけど、Steamなら一度買えばどのパソコンにもダウンロードできるし本当に便利な世の中になりました。(とかなんとか思っていたが‥‥という話は次回)

それでさっそくプレイ開始! ちなみにRPGをやるときは、最初は絶対攻略とかWikiとか見ないで始めるのが私の流儀。西も東もわからない初めての世界に何もわからず裸で放り出されたときの感じが好きなので。
この感覚って外国行ったときの感覚に似てるな。そういえば、私は海外行くとき事前に何も調べない、ガイドブックも何も見ない人だが。(というか、そもそもほとんどイギリスしか行かないから必要ないというべきか)
でもさすがにインターネットの時代になると、見たくなくても目に入ってくるものはあるから、完全白紙とは言えないけどね。

そしたらなんかいきなりムービーが始まった! ムービーって言うか、いちおう周囲を見回したりはできるんだが、しばらくは自分では動けないらしい。というのもプレイヤーは馬車でどこかに護送される途中の縛られた囚人だしね。なんか帝国に対する反逆者と間違われて捕まってるみたい。
昔のRPGしか知らない私は、てっきり最初はキャラメイクから始まると思ってたので、ぽかーん‥‥自キャラってもう固定で変えられないのかしら? でも確か顔や髪型って選べたはずなのに。これがほんとに自由度が売りのゲームなの?

しかもいきなり他の囚人たちがしゃべりまくる! しかも日本語で! しまった、私は英語でやりたかったのに、言語設定はどこだ? あと、プレイ動画とか見てると字幕が出たはずだが、それも出ない。ただでさえ日本語は聞き取りにくいのに、聞き慣れない横文字の固有名詞とか連発されても、なんの話だかさっぱりわからん。
おまけに普段からゲームのストーリーとかちゃんと読んだことがないので、周囲の景色に見とれてたりして何も聞いてなかった(笑)。そもそも昔のRPGだと会話もテキストでリターン押すまで消えないからあとからゆっくり読むこともできたが、こうやってリアルタイムでペラペラしゃべられて、もしかしてそれが重要なヒントだったらどうするんだろ?
と、わけのわからないまま言語設定の方法とか捜している間に、馬車は目的地に着いてしまった。どうやらここで死刑にされるらしい。なんでいきなりそうなるの? あー、もう! こういうリアルタイムで進行するドラマ仕立てのゲームってこれがいやだ。
まだ手を縛られたまま、馬車から降ろされて、「お前は誰だ?」という問いかけで、キャラクター・メイキングが始まる。このタイミングでかよ! 死ぬかもしれないのにのんきにそんなことやってる場合か?

まあ、キャラメイクと言っても、種族と名前とルックスを決めるだけですけどね。職業ってないのか。それに高い数値が出るまで粘ってリロールもなし? ずいぶんシンプルだな。
種族はどれを選んでもそんなに違いはないと聞いたことがあるので、見た目で選ぶつもりだった。
この世界の住人は大きく分けて三種類あるようで、人間、エルフ、獣人ね。(後から知ったが、オークもエルフに分類されてる。トールキン的には正しいが) とにかく見てびっくりしたのはエルフの醜さ! こっちはトールキンのエルフに慣れてるから、この露骨に異形の者的なルックスはけっこうショックだった。これはエルフはなしだな。
獣人はトカゲ型とネコ型で、トカゲもネコも大好きな私にはどっちも魅力的なんだが、今回はFinn Mertens(もちろん『アドベンチャー・タイム』の主人公)を名乗るつもりだったので、やっぱり人間にした。

人間の人種は四種類。そのうちノルドというのが金髪碧眼の北方人種っぽいルックスなので、迷わずこれにした。あとから調べたら、インペリアルがローマ人、ブレトンがケルト人、ノルドがゲルマン人、レッドガードがベルベル人がモデルだというので、Finnの名前の由来から言えば(ケルト神話のフィン・マックールがモデルだと言われている)ブレトンじゃなくちゃだめだったのに失敗した!

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キャラクター作成画面のノルド。囚人のせいかやつれた感じ。

顔はまあ、いじったところでたいした変わりはないし、どうせModでいくらでも変えられるので、デフォルトでいいや。このままでもけっこうかっこいいし。ショーン・ビーンみたいで。そういや最近の洋ゲーの主人公って、みんなショーン・ビーンに見えるんですが。
どっちかというとバイキングみたいな筋骨たくましい感じで、中世なんでどれを選んでも汚れ系。髪とか見るからに垢じみてベショベショだし。当然風呂とかないんだろうな(笑)。男性キャラだからこれでいいけど、女性(つまり自分自身ってことだから)はちょっといやかな。それにFinnはあの帽子を取るとシャンプーの広告みたいな美しい金髪なんで、ここだけちょっと不満。

キャラメイクが終わると、またカットシーンに戻る。どうやら我々はここで処刑されるらしい。恐怖に駆られたやつが逃げ出して殺されたり、最初の囚人が首を切られたり、ここら辺はずっと見ているだけ。ほんとに映画みたいだ。確かにあの当時(2011年発売という古いゲームなので)にしてはこのグラフィックはすごい。ちなみに首チョンパのシーンもけっこうリアルで、ゴア表現もなかなか。

ただ感心すると同時に、こういう勝手に進行するシナリオが嫌いな私は、いささか白けた。ストーリー部分は全部飛ばしちゃうという選択肢はないのか?(そんなのElonaぐらいだろう)
そして次は主人公の番になり、断頭台にひざまずかされるんだが、もちろんチュートリアルの最中に殺されるはずはない(Elonaを除く)ので、こっちは余裕。するとやっぱりいきなりドラゴンが空から舞い降りてきて、周囲は大混乱。

ここでやっとプレイヤーはコントロールを与えられ、ゲームに参加することができる。この混乱に乗じてここから逃げ出せという一種のクエストなんだね。というのはわかったが、そのコントロールがわからん!

いやもちろんwasdで移動、マウスで視点移動というのはわかってるんだが、私は長年テンキー移動のゲームしかやってないからwasdじゃ動けないんだよ! すぐにネットでテンキー(もしくはせめて矢印キー)移動に変える方法を探したが、同じ質問をしている人はひとりだけで、しかもそんなの論外という感じで相手にもされてない。どうやらキー割り当ては変えられないみたい。えー!
マウスで3Dっていうだけでも難儀なのに、この上wasdかよ! しかも上からドラゴンが襲ってきてるというのに! ドラゴンって味方じゃなかったの? 主人公はドラゴンボーンだというから、てっきりドラゴンをあやつるドラゴン・ライダーなのかと思ってたよ。まあ、たとえそうだとしても、レベル1でドラゴンに乗れるわけはないけど。

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ドラゴン来襲!

どうしていいのかわからず、キョロキョロしていると、どっかから「こっちだ! 早く来い!」と呼んでる声が聞こえるが、こっちってどっちだよ?! 人の顔なんて見えないし、大勢が阿鼻叫喚で右往左往しているので。
処刑場は中庭みたいなところなんだが、ヨタヨタしながらその中を歩き回って出口を捜すが、見つからない。そうしているうちにいきなり死んだ。死因すらもわからないけど、たぶんドラゴンに殺された? チュートリアルで死ぬはずないとか言ってたのは誰だよ! 始まるなり死んだじゃないか。

ああ、ちなみに最近のゲームの例に漏れず、このゲームも死に放題です。デスペナルティは一切なし。前回のセーブポイントに戻されるだけだが、セーブはどこでもできるし。Elonaで「死んでもセーブしたところから再開できる!」と驚いていたが、それってローグライクだとチートなんで。うーん、こうなると緊張感が一気に失せるなー、やっぱり。ただ、死んだら終わりだと私は一生この中庭から出られないような気もしてきたが。

そこで2回目のプレイはまた処刑場面から始まる。今度はやっと呼んでる奴を見つけた。塔の入り口に立って呼んでるので、なんとか塔に入るところまではこぎ着けた。
すると今度は上へ上がれと言う。えー、平地をまっすぐ歩くだけでも苦労しているのに、階段かよ。しかもこういう螺旋階段(手すりもない)ってすごい苦手。上がろうとしても、まず階段の上がり口までFinnを連れてくだけでもひと苦労。しかも壁の穴からドラゴンが首突っ込んでボーボー炎吐いてくるし(笑)。
それでもやっと上がり始めたら、たちまち足を踏み外して落っこちる。いてー! もしかしてこれでもHP削られてるの? つーかHPゲージどこ? ドラゴンに殺されるならまだいいが、階段から落ちて死ぬなんていやすぎる。
そこで慎重に一段一段上がって、やっと上の階まで上がったが、ここで呼んでたはずのやつの姿は見えないし、階段もここで行き止まり。足元に死体が転がってるが、もしかして案内人死んじゃった? えー、ここからどうするのよ?
壁に大きな穴が開いていたので、とりあえずそこから飛び降りて、うろうろしていたらさっきの中庭に戻ってしまった。出口なしかよ! これを何度か繰り返して心が折れたのでこれでいったんおしまい。

チュートリアルすらできないんじゃ、やっぱりあきらめるしかないか。それともこれはゲームパッドでやるべきゲームなのか? よほどゲームパッドを買っちゃおうかと思ったが、キーボードでさえできないことを、慣れないゲームパッドでできるはずがないと思い直す。
なるほどねえ。ローグライクを初めてやった人たちが、「操作がむずかしすぎる」と言ってあきらめるのはこういうわけだったか。まるっきり違うからね。私なんかテンキーなら、まったく見ないでもどんな複雑な迷路でも滑るように移動できるのに。あまりにも違うからそりゃ最初はとまどうよ。私の場合、移動するだけなのに左手でキーボード、右手でマウスを同時に操らなければならないというのが、不可能に思える
2Dのゲームだって両手は使うんだが(右手で移動、左手でコマンド)、どっちの手もキーボードだからタイピングができれば問題ない。でもキーボードとマウスってまったく使い勝手が違うんで、脳が混乱するんだよ! 左手に集中するとマウスがグラグラしたり、うっかりクリックしちゃったりするし、マウスに集中すると、キーを押し間違えて何もないところで剣を振るって味方に「やめろ!」とか言われてたりする。斜め移動ができないのも不便すぎるし。
あと、問題点はエルゴノミック・キーボードにもある、と遅ればせながら気が付いた。これものすごく癖があし、この微妙な傾きとか高さの違いがwasd移動には明らかに不向き。これが普通の平らなキーボードだったら、ここまで苦労はしなかったはずだ。

結局3回目はとうとうプレイ動画のお世話になることに。アドベンチャーならわかるけど、自由なRPGで攻略見るってなんなのよ! とにかくそれでやっと出口がわかった。さっきの穴から下の家の中に飛び降りて、家の中を抜けてまた飛び降りたところに、仲間が待ってた。そんなところにいるなんてわかるか!
というより、最初からこの人に付いていくだけで良かったのね。なのに私はあっちへヨロヨロ、こっちでごっつんこばかりで見失ってしまったから。それに少し続けてわかってきたが、案内人(べつに案内人じゃなく、ちゃんと名前のあるNPCでレイロフという人)は、付いてこないからといって置き去りにはしない。一定の場所まで行くとちゃんとそこで待っててくれる。(チュートリアルだからかもしれないが)

するとレイロフが「もうその服はいらないだろう」みたいなことをしつこく言うので、「脱ぐ」のコマンドを捜したんだが見つからない。これもプレイ動画を見て、脱げと言ってるんじゃなくて、倒れてる死体から着てるものをはぎとれって着ろと言ってるのだと理解する。

これでちょっとほっとしたけど、今度は方向音痴の本領発揮。レイロフの背中が見えてるうちはいいんだけど、ちょっとでもマウスがすべって見失うとどっちへ行けばいいのかわからなくなる。それどころか、周囲を見回すともうドアの場所も、自分がどこから入って来たかもわからなくなって、気が付くと元いた部屋に戻ってたりする。だからさんざん迷ったあげく、こっちを見ながら待っててくれるレイロフを見つけると、地獄で仏に出会った気分です。

ただし、ここ(ってどこだか知らないがどこかの建物の中)でも敵は襲ってくる。いよいよ最初の戦闘! と思うところだが、歩くだけでも精一杯の人に戦闘なんて無理無理!というわけで、そっちはすべて相棒に任せる(笑)。いちおう、さっき言われて死体から剝いだ武器は持ってるんだけどね。こんな狭いところで斧振り回したら味方を殺してしまいそうで。

ところでこのクエスト(やっぱりクエストだったみたい)はチュートリアルを兼ねているので、あちこちの部屋に盗める品物が置いてある。(こういうのは盗みにはならないみたい。盗んじゃいけないものは取ろうとすると赤字で表示される)
そこでめぼしいもの、特に飲み物食い物は全部頂いていく。だって、荒野で飢え死にってのは初心者の死亡要因の第一でしょう? でもあとで知ったが、このゲーム、空腹の概念はないのね。スタミナはあるけど。飲食物は回復薬みたいな扱いらしい。
あとロックピックも見つけた。そうそう、これがないと宝箱が開けられない。実は鍵のかかったドアをピッキングするのに使うみたいだけど。とりあえず、牢屋のドアを開けて中の死体からまたアイテムを頂く。なんだか私、さっきから死体あさりしかしてないな。

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迷路のような洞窟の中での戦い

私がこうして試行錯誤してる間にも、レイロフはなんかいろいろ話してるが、こっちは今度こそ見失わずに付いていかなきゃというので頭がいっぱいだから聞いてない。
建物を出ると今度は洞窟みたいなところに入った。まるで迷路だな。ひとりじゃ二度と戻ってこられる気がしない。方向音痴の人用のMODとかないのかしら?
すると、途中にクマがいた。ここはこっそり隠密で気付かれないように通る場面らしいが、ちゃんと隠密の構えをとってるのに、クマ気付いたじゃない! こっち来るよ! これはいくらなんでもレイロフひとりに押しつけるのは非道すぎるというので、私も剣を抜いて応戦する。
するとクマは一撃であっさり倒れた。え? クマ弱すぎない? ここで思い出したが、せめてチュートリアルを抜けるまではと思って、さっき設定でvery easyにしたんだっけ。しかしそれにしてもイージーすぎる。と、いつもスズメやカラスに殺されてる私は思う。(それはローグライクが過酷すぎるだけでは?)
初心者救済のためなんだろうが、それでもRPGに難易度設定というのは嫌いだ。イージーでやるとなんかズルしてるみたいだし、ハードだとまるでマゾみたいだし、結局ノーマルでやるしかないから。それよりは種族に初心者向けのを作ったり、初心者でも比較的簡単に狩れるポイントみたいなのを作ってくれた方がいい。

それで洞窟を抜けると、やっとSkyrimの地に降りたった。相棒はなんかここでお別れみたいなことを言って、近くの村に姉がいるからどうのこうのと言ってるが、ここでひとりになったら確実に山中で道に迷う! だいたいこの道をまっすぐ行けとか言われたが、道ってどこだよ? この踏み分け道みたいみたいなのが道路? まあ、中世だから当然だが、私は間違えて山奥に入り込んで出てこられなくなる未来が見えます。
それで相手の言うことを無視してレイロフに付いて行ったが、彼もべつに気にしてないようだ。
この山道はけっこう移動の練習になった。と言っても室内より障害物が少なくて広いし、ほとんど一本道だから、動けて当然なんだが、それでもちょっと自信を付けてレイロフを追い越してしまって待ってることも増えた。
なんで3Dゲームが歩きにくいかわかったよ。つまり2Dだと(そんなにあからさまでなくても)見えるマス目が見えないから、どこで曲がるとかがわかりにくいのだ。しかも野外だと草だの木だのがいっぱい生えてるから、よけい道筋が読みにくい。岩とか段差も越えられるのかどうかわかりにくいし。おかげで私はしょっちゅう障害物にぶつかるはめになる。
この辺でようやくマップ機能があることに気付いて使ってみたら、広大なSkyrim全土を上から見下ろしたグーグルアースみたいな地形図に「今ここ」と書いてあるだけで、道も何も書いてないじゃん! これはもう確実に迷うな、私は。これからクエストであっちこっちの町へ行ったり来たりすることになるはずだけど、テレポート魔法なかったらたぶん死ぬ。

そうこうするうち、目的地であるRiverwoodに到着。そのままレイロフに付いて行ったら、姉夫婦に紹介され、家の鍵まで渡されて自由に使ってくれと言われた。なるほど家を買うまでの拠点になるんだな。いいけど、この辺も親切すぎるという感じがした。
こんな正体不明の流れ者をそんなに簡単に信用しちゃっていいの? 家財一式持って逃げるかもしれないじゃん。(ローグライクなら迷わずそうする) まあ盗みをすると捕まるらしいからここはおとなしくいい子にしている。どうやらレイロフの逃亡を助けた命の恩人ってことになってるらしいけど、ただ付いてきただけのお荷物だし(笑)。なんかこのゲーム人が良すぎる! と感じるのもElonaみたいな鬼畜ゲームをやりすぎたせいか(笑)。

P.S. ちゃんと会話を聞いてないし、人の見分けもついてないのでこのときは知らなかったけど、このクエストUnbound(解放)は、反乱軍のRalof(レイロフ)に付いていくのと、帝国軍のHadvar(ハドバル)に付いていくやつの二通りがあって、それによって後の展開が多少違うみたい。このあと何度も最初からやり直したのだが、いつもレイロフだったんで、ハドバルに変わったときはびっくりした。

あと、洞窟ではクマに襲われる前に大蜘蛛の群に襲われるイベントもあったんだが、最初は私は遅れに遅れて付いていったので、全部レイロフが始末してくれた後だったようで、そんなのがあるのも知らなかった(笑)。もちろん次からはちゃんと自分で殺しました。でもnormalでもクマも蜘蛛も一撃だったな。やっぱりヌルすぎる!

これもあとから思ったが、あのキャラクター作成場面は不思議だね。誰だと訊かれてやっとアイデンティティーが決まるなんて。それまでレイロフとはずっと話していたのに、いったい彼は何を見ていたんだろう? 決定されるまではなんにでもなりうるキャラって何? なんかシュレディンガーの猫みたいな話だね。

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