【ゲーム評】余人もすなるソシャゲといふものを私もしてみむと‥‥

例によっての過去からタイムワープしてきた古代人による、現代文明批判です。(嘘。そこまでマジじゃない)

最近ソシャゲ(ソーシャルゲーム・スマホゲーム)なるものが流行りだそうで、しばらくやって思うことがあったのでそれについて少し。と言っても私はスマホ持ってないんですけどね(笑)。

私は昔から市販ゲームとは別に、ちょっとした息抜きにブラウザでできる無料のウェブゲームをちょこちょこ遊んでいた。前に書いたCube Escapeなんかがそう。ところが近年、ブラウザゲームは完全に下火になってきた。
噂では有能なゲームクリエイターはすべてスマホ業界に引き抜かれたか、あるいは金になるソシャゲを作るようになったかららしい。まあ、それは時代の変化ということでしかたがない。それに本当に才能ある人も多かったので、ただで遊ばせてもらうのは心苦しいとさえ思っていたから、課金に移行するのもOK。
それに、ゲーム評を見てやってみたいと思ったゲームがスマホ用しかないことも増えてきた。しばらくはPC版とスマホ版が共存してたのに。

この春休みはめずらしく一生懸命映画評とか書いていたので、すっかり頭がオーバーヒートした。〈春に書き始めたものが完成したのが秋になる‥‥。実際ソシャゲやってたのは3か月ぐらいなんですが〉 そういうときはバカになるために頭を使わないゲームをやる必要があるんだが、どうにも最近のブラウザ・ゲームはやりたいのがない。
そこでPCでスマホ用ゲームが遊べるエミュレータBlueStacksを入れて遊んでみた。これをインストールすると、PC上に仮想のスマホ画面ができて、スマホゲームがそのままPC上で動くのだ。(一部動かないゲームもあるとか。「ねこあつめ」はうちの環境だと画面が激しく点滅してだめだった)
ただ、これで遊んだのはまだほんの少しで、中にはもしかしたら悪くない(すばらしいというのはもうまったく期待してない)ゲームもあるには違いない。でも私はもういいやと思ってしまったその理由は?

【お断り】
課金」という言葉はゲーム業界では間違って使われているのは有名だが、もう定着してしまってどうしようもないので、ここでは誤用を承知の上で使わせてもらう。
つまり課金の本来の意味は「(ゲーム会社がユーザーに)料金を課す」の意味なのに、今では完全に反対の意味の、「(ユーザーがゲーム会社に)料金を払う」の意味で使われている。
本当ならなんて言えばいいんだろう? 「献金」? まさかね。英語ならpayでそのものズバリなのに、「有料」ってすると客が逃げるとか?

まず、ほとんどのゲームが無料と銘打っている。ブラウザゲームはほとんどすべて無料だったので、私もそれと同じ感覚で始めた。ところがこれが噂の「一部課金あり」ってやつだったんですね。そう言えば、ソシャゲに何百万とか課金する廃人の話はよくネットで目にして、私は「ネトゲならともかく、あんなおもちゃみたいなゲームに何百万ってなんで?」と思っていた。
まあ、ソシャゲもすべてネトゲ(ネットワークゲーム)なんだが、PCでやるネトゲというのはネットを通じて大勢の人が同じ広大なゲーム世界で遊ぶやつで、これだと人に対する対抗意識が生まれたり、仲間に対する義務感が生まれたりして課金にハマるのもわからないではない。あとそもそも規模がでかいから没入感も大きいだろう。でも、あのちゃちなスマホゲーで?

まともなゲームはもちろんPCでやるし、私がBlueStacksで遊んでみたのは、いわゆる暇つぶし用のミニゲームだけだ。こういうのはブラウザでさんざん遊んでいたのと同じだから、何も変わりはないと思ってた。ところがまるで違った

なんか数分おきに広告が出たり、広告動画を見ることを求められる。もちろんそれをクリックしても金取られるわけではないし、なにかしらの(ゲーム内の)ご褒美があるんだが、その頻度が執拗だ。
ブラウザゲーム最大手のゲームサイトはKongregateだが、あれだって広告収入でやってるわけだし、広告は出るが動いたりしないし、動画が出るやつだって、アクセスした最初だけだし、ほんの数秒で終わる、AdBlockで消すか、課金して、それもわずかな金額で永遠にすべて消すこともできる。
なのにこのポンポン飛び出す、消せないし早送りもできない広告がウザくてウザくて発狂しそうになる。しかも広告を見ないとほとんどプレイ不可能な設定なのだ。というか、広告を見るためのゲームみたいになってるのもある。
しまいには、「金よこせ! 金よこせ!」と耳元で連呼されている気分になり、ゲームなんて気晴らしのためにするものなのに、気が晴れるどころか暗い気分になれる。ましてゲームに入り込むなんて無理。
それとはまた別のタイプで、時間制のものもある。たとえばターン制のゲームで、1ターンごとにエネルギー(だかなんだか)を消費するが、時間経過でたまるエネルギーがなかなか増えずにイライラさせて課金させるタイプ。

いくつかインストールしては消すのを繰り返して学んだのは、要するにこれは無料ゲームをうたった有料ゲームだってこと。最初に金を払わせるか、無料でおびき寄せてチマチマ金を搾り取るかの違い。そのぐらい常識だって? いや、私も知識としては知ってたが、体感するのとはえらい違いだ。

まず市販ゲームでお金を取られるのは最初だけだが、ソシャゲは(その気なら)支払いが永遠に続く。こんなの子供が遊べるようにしておいていいのか?
売れる市販ゲームを作るためには、おもしろいゲームを作ればいいが、課金ゲームで儲けるには、プレイヤーをイライラさせないといけない。そしてイライラを解消するためのアイテムを売りつけるわけ。もうこの時点で「楽しく遊ぶもの」という私のゲームの解釈と違う
ただし、本気でイライラさせたらプレイヤーはやめてしまうし、おもしろくなくてもやめてしまうので、そこそこおもしろく遊べるが、些細なところでちょいちょいイライラするという、非常に微妙なところでバランスを取らないとならないのだ。これが本当にイライラするー!!!!!

いや、金さえ注ぎ込めば快適にプレイできますよ、というのが運営側の言い分だろうが、この手のゲームは少しでも長く細く遊ばせて、無限に金を引き出さないとならない。そのためどんなに課金しても絶対に快適になることはなく、相変わらず小さいイライラが続くはず。これはブラウザゲームでも経験があるけど、この手のミニゲームって楽になったとたん一気に飽きるものなのだ。
だからといって、永遠にイライラが続くのってこれってもはや娯楽じゃなく拷問じゃない? まったくストレス解消のためのゲームで、金払ってストレス溜めるなんて!

ちなみに、こういうタイプのゲームはブラウザゲームでもあったが、いちばん嫌われるタイプなので、決して流行らなかった。時間制限やガチャはいちばん非難殺到だし、ゲーム内課金があるっていうだけで敬遠するゲーマーも多いし。
なのになんでスマホ・ゲーマーは黙ってやってるのか? そもそもなんでわざわざ課金ゲームをやるのか? そんなにお金が有り余ってる人が多いのか? 理由はあくまで私の推測だが、おもしろい有料ゲームがない、子供や、スマホを持って初めてゲームにさわった老人が多くて、他のゲームを知らないからとしか思えない。

実際、ゲームのダウンロード・ページにあるコメントを読んでると、明らかにサクラっぽい「おもしろいです」みたいな無気力な賛辞のほかは、ひたすら文句を言うだけの苦情で埋まっている。これも普通のゲームサイトじゃありえない異常な光景。普通、そこまで嫌うならアンインストールしてやめない? ていうか、つまらないゲームならそもそもコメントも付かない。
それでさんざん文句言ったあとに「でもおもしろいからやめられません」って、そういうのつまらないって言うんじゃないの? まあ、課金しちゃったからもったいなくてやめられないというのもあるだろうけど。
こういうのを小学生から爺さんまでがやってるんだよね。これもう洗脳でしょ? やってるうちにだんだん感覚が麻痺してきて、課金も当然に思えてきそう。少なくとも私でも、しばらくやってたら広告が出るのは慣れた(笑)。

いや、おもしろいゲームならお金払うのが当然なのよ。(この辺が昔からブラウザゲームにもお金を払ってきた私が、フリゲ・ゲーマーとは意見が合わなかったところ。あの人たちはお金を払うことを罪悪のように忌み嫌ってるから) それが適性価格ならね。なのにその課金の金額にも仰天した。
ちっぽけな簡略化された絵の、単なる飾りに過ぎないアイテムとか服とか買うだけで500円とかかかるのね。ゲームを有利に進めるアイテムとかになると確実に1000円以上。お得なまとめ買いみたいなのは軽く10000円するのも普通にある。それも一回使ったらなくなってしまうようなアイテムに。
い、いちまんえん? 今いちばん売れてる最先端のゲームだって1万円なんてしないでしょ。これってなんかの詐欺? そんなバカな(笑)と最初見たときは笑ってしまったが、こういうのばっかりってことはマジでこれにお金払う人がいるんだね。

よくオンラインゲームの課金反対の人が言う理由に、「サービス終了したら何も残らない」というのがある。確かに、買ったゲームなら永遠に遊べるのに、オンゲは運営の胸先三寸だ。現実にはOSが変わると動かなくゲームが多いが、あえて古いOSのマシンを残す気があれば遊べないことはない。でもそんなのは当然のことで、驚くにはあたらない。
実は私もつい最近「シムピープル」(ザ・シムズの初代2D版)がWindows10ではできないと知ってショックを受けたところ。

私が驚くのは、たとえばSteamで売ったら(広告なしで一生遊べるのに)おそらく200円か300円ぐらいの価値しかないゲームの、ゲーム内アイテムが1000円とか3000円とかすることだ。200円のゲームを無料で遊ぶ代わりに3000円払うってキチガイじゃない?
Steamで3000円出すなら、Skyrimみたいなちょっと前の超人気大規模ゲームが買えちゃうのに(もちろんスマホじゃできないが)、こんなちゃちなゲームを少しばかり早く進めるために3000円払う人がいるの? いるらしいんだな、これが。

この感覚はファミコンが出てきたときの感じと同じだ。私はゲームおたくだが専用機って買ったことがない。理由はコスパが悪すぎるから。本体だけでも高いと思うし(PCはゲーム以外も使うから問題なし)、ソフトの値段が高すぎる! PCゲームは(輸入盤なら)1000~3000円ぐらいで買えたのに、ファミコンソフトって7000~8000円とかして、しかもちゃちな子供向けゲームなんだから。(さすがに専用機だけあって、一時はグラフィックは家庭用ゲーム機が追い抜いたが、当然またPCに追い抜かれた。今は劣るのは操作性ぐらいか)

だいたい、そういうべらぼうな値段のアイテムを買ったらべらぼうに強くなるわけでもない。この手のゲームの作り手が考えているのは、少しでも長く遊ばせて少しでも金を多く引き出すことだから。そんなに強くなったらゲームが終わっちゃうからね。
常識的に考えれば、こんなちゃちな子供向けゲームに何百万円も払う人はいない。その値段で売ってたら、たとえシャレでも買う人はいない。なのにソシャゲだと払っちゃうんだね。
まあ何百万とか課金している人はおそらくガチャだろう。いわゆる射幸心をあおるギャンブルってやつだ。これまたパチンコとかに一財産使う人がいるんだから、ゲームに使っても同じなんだが、こちらはビタ一文戻ってこないんだし、私は元ギャンブラーとしても頭おかしいと思うし、1000円稼ぐのがどれだけ大変か知ってるし、1000円払うならもっといいことに使うよ。

あとはやっぱりエロね。こんなにエロゲばっかりなのも知らなかった。私は(絵が気持ち悪すぎるので)エロゲなんて一度もやったことないし、やってるのは無害なファミリーゲームだけなのに、なんでか女性向けエロゲの広告ばっかり! しかもそれが男性向けよりもっと気持ち悪いのでなんとかならんのか! 実際コメントも子供が遊ぶのにやめてほしいという苦情であふれている。でもそういう親もゲームの削除はしないのな(笑)。自分がやりたいからか(笑)。
エロのためならなんでもするというのはわからないでもないけど、こんなお粗末な絵のためにとか、ゲームキャラに甘い言葉をささやいてもらうために何万も使うというのは私の理解を超えている。

うん、なんか私にしては当たり前のこと言っちゃってすみません。でも当たり前だと思わない人がこんなにいることに驚いたので。

誤解されるといけないから断っておくと、私はゲームに限らずソフトウェアに使う金は惜しまないし、いわゆる「乞食」ではない。ただ昔から貧乏だから、なんでも安く買うことに賭けているだけだ。
幸い、私は英語ができるし、海外ゲームしかやらないし、Steamができる前もゲームは英語版の方が圧倒的に安かったから助かった。

市販ゲーム以外のいわゆるブラウザゲームも、P&Cやパズルゲームを中心にけっこう有料のものを買ってる。PopCap Gamesなんかがお気に入りだった。1つ500円ぐらいだったかな。(以下は当時の話。PopCapは今もあるが、こういう商売はしてない模様。でもSteamでバンドル販売してたからまた買った)
パズルゲームというのは昔からほとんど変化してないし、華麗なグラフィックも不要だからほぼ永遠に遊べる(PCを交換しても再ダウンロード可)。
PopCapのようなメーカーも多くのゲームは無料で、新作だけが有料とか、体験版として最初のいくつかのステージは無料で、それ以降は有料というシステムが多かった。
なのにソシャゲはそのゲームを完全にパクって(マジでそっくりなのがたくさんある)、安っぽい絵とかピカピカする効果とか付けて、課金アイテムを売りまくっている

そういう会社じゃない、個人のゲーム作者へのドネーション(献金)もかなりしている。こういうのって、おもしろかったからありがとう!の意味で投げ銭感覚で払うのが当たり前で、払わないと遊べないというのが本末転倒に思えてしまう。 昔ながらのコンピュータ文化って本来そういうものだよね。
だいたい今も無料ゲームを作り続けている人たちっていうのは、課金システムに反対だからという信条のためという人が多いみたい。スカイリムのMOD作者や、シムズのオブジェクト作者さんたちもそういう人が多かった。
だからスカイリムのBethesdaがMOD人気に目を付けて、そのおこぼれを頂こうと作ったCreation Club(簡単に言うと会社によるMOD作者の囲い込みとMODの有料化)は、ユーザーだけじゃなくクリエイターの大反発を食らった。こういうの見ると、ゲームの世界って昔ながらのプログラマの精神が残ってて、つまりお金のために作るんじゃなく、みんなに喜んでもらって、人からの賞賛がご褒美という感じ。
なのに日本でも海外でもそういう稀有なクリエイターのゲームのコメント欄にわざわざ来て、「つまんねー」とか「クソゲー」とか毒を吐き散らしている奴らが多すぎ! おかげでまともなクリエイターがどんどん離れていく。私はああいう荒らしの奴らはみんな課金ゲーム会社の回し者だと思ってる。

そんな感じでいろいろ見て回ってるうちに発見したすごいゲーム(笑)。大人気国産RPG『ファイナルファンタジー』のスピンオフらしい、『ファイナルファンタジー15』ってやつ。えー、これが無料でできちゃうの?と思って、私は嫌いだけどまあ試しプレイだけでもと思って見たら、コメント欄がすごいことになっている。
こんなのダウンロードするとパソコンが汚れそうだからプレイしたわけじゃないので責任は持たないが、あくまでコメント欄の情報を総合してまとめると、課金しないとまったく勝てないうえ、その課金額が500円の次は2000円、次は10000円と天文学的に増えていく
しかも弱肉強食の世界みたいで、無課金でこつこつと貯めたものが、課金者に狙われたら防ぎようもなく根こそぎ持って行かれる。その課金も1万円ぐらいじゃ重課金者には手も足も出ず、結局何十万と課金している中国・韓国の廃人プレイヤーが日本人狩りをする場所になっていると。
「このゲームは札束で殴り合うゲームです。このゲームは札束で殴り合うゲームです。大切なので二度言いました」というコメントに笑ってしまった。なんてすてきなファンタジーの世界だこと(笑)。

でも課金制ゲームってすべてそういうものじゃないの? だってお金出しても強くなれなかったら払った方が損ということになってしまって、誰も課金しなくなるし、この手のオンラインゲームで課金制ということは、金を出した者が出さない者を殴るゲームと理解しているけど?
まあ、このゲームは本物のFFとはまるで違うゲームらしいけど、それでも日本有数のゲームメーカーが『ファイナルファンタジー』の名前とナンバリング付けて売ってるんでしょ。日本のゲーム業界の底が知れるね。

ある意味それより恐ろしかったのは、このコメントのほとんどが、日本語で書かれているにも関わらず意味不明で何を言っているのかわからなかったこと。誇張していると思わないように。大学の試験の解答でもそうなんだから、子供が多いスマホゲーなら当然かも。これでゲーム内チャットとかやるんでしょ。私にはもう入り込めない世界だな。韓国勢がウザいって書いてるから、おそらくみんな日本人なんだが。
さらに最近の評価はほぼすべて星1なのに総合は4.1。これはメーカーだかなんだかのサクラの仕業らしいが、サクラの日本語がおかしいって非難されてるけど、日本人(らしき人たち)もほぼ全員おかしいんだが。
一部引用すると、

「思っていたのとだいぶ違し、楽しさを見い出せませんでした。他国の方々のチャットが怖さをしめて来ましたし、微妙な文法の翻訳機能も残念な感じで一部よく分からない文になっていても悪意を感じるものも少なくないので、やり続けるメリットもないので、アンインストールします」

「微妙な文法が残念」すぎてマジでこれ日本人か? 2ちゃんねるを初めて見たときは誤字脱字文法ミスのひどさと幼稚さに驚いたけど、これを読むと2ちゃんなんか天才集団に見えてくる。スマホの世界ってマジ白痴の国なんだな。スマホの入力が間違いやすいせいにしてもひどい。

あと、これはBlueStacksのせいかもしれないけど、死ぬほど重いし遅い。こんなシンプルなゲームでなんでこんなに重いのかと思うぐらい。後述するAbyssriumなんて、あんなちゃちなグラフィックで、MODどっちゃり入れてあるSkyrimより重い(笑)。
それにどうもFirefoxとの相性が悪いらしく、BlueStacksを走らせながら裏でブラウザを見るのはほとんど不可能。私はSkyrimをやりながら裏で攻略見るためのブラウザと、スクショを撮って加工したり整理するための画像ソフトをいくつも立ち上げても平気なのに!
Chromeなら大丈夫っぽかったので、Chromeを見ながら走らせていたら、なんとブルースクリーンが出てしまった。ブルースクリーンなんて見たの何年ぶりだろう!

でもスマホの方のレビューでも遅いとか重いとか言ってるし、やっぱり向こうのサーバが重いんだろう。コンセプト的に一日何度もちょこちょこログインするのが効率的なゲームが多いので、これは致命的。なにしろうちは家でしかできないのはもちろん、これやってると他に何もできないから。かろうじてメモ帳だけは使えるから、腹いせにこういうのを書いている。

逆にBlueStacksがすごいと思うのは、スマホでできることはほぼなんでもできること。
なんと呼ぶのか知らないが、あの指でつまんだり引っ張ったりする動作、ああいうのはマウスじゃできないかもしれないから、できるゲームは限られるだろうと思っていたが、何でもできる。
そりゃそうか。むしろマウスとキーボードで何十というキーを使ってやってたことを指2本でできるようにしたスマホの方がすごいのかも。
あと、ソシャゲっていうぐらいだから各種ソーシャルメディアとの連携が必要なゲームだし、本来スマホでやるものをPCでやってると当然できないこともあるだろうと思ってた。課金とか。ところがすべてちゃんとできちゃうんですね。Googleと連携しているからか。ていうか、これもやっぱり電話でネットができるのがスマホだっていうだけで、PCの方が先駆か。

というわけで、次はやってみた中でまあまあ気に入ったゲームについてです。

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