【ゲーム評】ソシャゲでパズルゲームを遊んでみた マッチ3ゲームと探し物ゲーム

というわけで、スマホゲームができるようになったので、試しにと思って、いくつかダウンロードしてプレイしてみたのでその感想も。
こういう単純な暇つぶしゲームで私がよくやるのは、パズルとクリッカー(clicker games)と放置ゲーム(idle games / incremental games)。

マッチ3ゲーム

パズルは種類が多いが、マッチ3(match 3 games)とかアイテム探し系(find objects games)と呼ばれるのが好きだ。こういうあまり頭を使わないパズル好き。(頭は仕事で使うだけで十分)
こういうのは海外で女の子向けゲームとして人気があり(以前書いたように私はゲームに関してだけは男の子向けが苦手なので)、私もブラウザ上でいろいろやったほか、GameTopというダウンロードサイト(PC版の無料DLゲームを置いている)のゲームをけっこうやった。
驚きなのはGameTopのダウンロード・コンテンツはすべて無料なこと。ダウンロードしてしまえば広告が出るわけでもないし、有料コンテンツがあるわけでもない。単にゲームを閉じるときにGameTopのホームページが開くだけで、正直どうやって経営しているのか謎。

とりあえず、ここで取り上げるマッチ3というのは、画面上のマス目にブロック(だったり宝石だったり果物だったり絵柄はいろいろだが)が並んでいて、一度に一箇所ずつ入れ替えられる。その結果、同じ色が3つ以上揃うとそのマスのブロックが消滅し、得点やコインがもらえる。4つ以上が並ぶと特殊ブロック(爆弾)ができて、一度にたくさんのブロックが消せるようになる。日本で流行った『パズドラ』とかもこのタイプだ。

未だにマッチ3の最高峰だと思ってるShape Matcher 2

マッチ3ゲームの元祖はここで述べたPopCap Gamesが作った『Bejeweled』(ビジュエルド)シリーズ。もちろん私は購入して長く遊んだが、私の考えではこの手のゲームの最高傑作はShape Matcher 2。(他にもたくさん置いてるサイトはあるので、Kongregateが消えてたり、プレイできない人はググればいっぱい出てくる) グレーのタイルの上の絵を揃えるとそのタイルが白くなるので、全部を白くするとクリア。

大昔のゲームなんでグラフィックとかは情けないが、とにかくゲームバランスが神がかっていて、サクサクできるんだけど、それなりに頭を遣って、少しの運も味方しないとなかなか解けない、でも(時間制限はあるが手数制限はないので)根気よく続けてれば必ず解けるところが最高。30レベルあるんだけど、終わるとつい、全消去して最初からやりたくなる。未だにシステムとしてこれを越えるマッチ3はないと思ってる。これの高画質リモデル版を出してくれたら、私はそれこそ喜んで金払うんだが。

さらにこれの発展系として、マッチ3をやることでキャラが成長するRPGとか、ストーリーが進むアドベンチャーとかもできて、今あるマッチ3はこの系統がほとんどだが、私はいちばんシンプルなパズルだけ解くタイプがいちばん楽しめた。それ以外はどうしてもパズルの方が「作業」で「苦行」になっちゃうんだよね。まあその単純作業に耐えられて、いかにもアメリカンなうざい絵(それでもアニメ絵よりはまし)とウザいストーリーを我慢できれば楽しめるかもね。

でも『Shape Matcher 2』を何百回解いてもなんのご褒美もない。やっぱり多少のご褒美はあってもおもしろいかなと思ってやってみたのが、Playrixというメーカー『Fishdom』というダウンロード・ゲーム。パズルを解くことによってお金が貯まり、アクアリウムの魚やオブジェクトを増やしていけるのだ。
でもやっぱり途中で飽きてしまった。やはりパズル自体がおもしろくないと、マッチ3は単調すぎて飽きる。
他にもいろいろやったけど、『Bejeweled』や『Shape Matcher 2』を越えるマッチ3ゲームはなかったという印象。

Homescapes

ただ、Playrixのゲームは探し物系がいろいろやっていて楽しかった記憶があり、特に次で取り上げる『Gardenscapes』(スマホ版はマッチ3だが、PC版は探し物系)というゲームがすごく楽しかったので、GooglePlayを見ていたら、『Gardenscapes2』のスマホ版らしいゲーム『Homescapes』があったのでさっそくダウンロードしてやってみた。(アメリカのゲームだが日本語版がある。っていうか、日本語版しかダウンロードできないのが微妙に不便)

これがPC版のGardenscapes2のホーム画面。これは完成形で、荒れ果てていた玄関ホールがパズルを解くことによってだんだんきれいになる。だけど、家はこの一画面のみ。これでも無料ゲームとしては破格にきれいだったんだけどね。

それでスマホゲームのHomescapesは、確かに同じメーカーの同じキャラクターを使ったゲームだったが、探し物ゲームじゃなくてマッチ3だった。まあいいや、これなら慣れてるから楽勝だし。それにゲーム画面を見てびっくり! 無料ゲームにくらべ、さすがに課金有料のゲームは絵も手が込んでるしきれい。

Playrixのゲームはもともと他のゲームより絵が洗練されていてきれいだったから好きなんだが。さらに飽きさせないためか、イベントを組み込んだりストーリーも複雑だったり、パズルを解くと色んなアイテムが手に入ったり、アイテムの種類も桁違いだったりそこらへんはさすがだ。パズルを解くことでお金を貯め、少しずつこの廃屋をリフォームして、美しい家具を買い、往時の姿を取り戻すのが目的。

主人公の執事(オースティンという名前で当然おっさん。下のスクショのソファセットの横に立っている)が両親(当然ジジババ)の古い屋敷を改装するという、明らかに日本人受けのしない設定で、だから私は海外ゲームをする。小さい女の子が甘え声で媚びを売るゲームがどうしてもいやなので。ちなみに本物の小さい女の子ならかわいいが、中の人(声優)はおばさんというのもキモさに拍車をかける。『ひぐらしのなく頃に』で日本の声優はうまいと言ったのはそういう意味。あまり自慢できたことではないと思うが。
しかしなんで執事なんだろうね? 執事が欲しいとは私ももちろん思うが、執事になりたいとは思わないんだが。いちおうプレイヤーはオースティンに指示を出す役割だが、ここはオースティンの両親の家だし、住んでるのもその3人。なんで私が執事風情のために苦労しなきゃならんのだ!
日本のゲームに「少女」があふれているのと同様に、この手の「女の子向けゲーム」は女の子の好きなもので構成されているはずなんだが。

なんで執事かは不明だが、この手の女の子ゲームはアメリカのゲームであるにも関わらず、やたらとヨーロッパ風な舞台設定や、そのものズバリのヨーロッパ(特に英国ビクトリア朝)を舞台にしたものが多いことには前から気付いていた。そう言えば馬好きもそうだし、もしかして私って毛嫌いしてバカにしているアメリカ人と趣味がいっしょ?

ゲームはパズルを一面解くごとにアドベンチャー部分(家のリフォーム)を少し進められる。廃屋同然の家が明るくなりきれいになっていくのはとても気持ちがいいし、キャラクターたちの繰り広げる猿芝居はあれだが、彼らが普通に生活しているのを見るのは楽しいし、早く家を完成させてまったりそれを眺めたいと思ってしまう。
とりあえず下の写真は玄関ホールと、その右のオースティンの部屋を完成し、左のキッチンにとりかかったところ。上の部分はまだ手を付けていない部屋で、そこはみんな暗くて汚くて蜘蛛の巣が張っている。これを見ただけで早くきれいにしたいという気分になるね。(なんで自分の家はそうならないのかなあ)

とりあえず私は家作りゲームが大好きなのでこれはハマりそうだ。さらに、その家や内装のグラフィックがこれまでにない(もちろんSimsとかの「本当の」ゲームは除く)美しさ。このたぐいのゲームのグラフィックはリアル系と(デフォルメされた)カートゥーン系に分かれるが、リアルなのはかえって安っぽく見える(もちろんSimsぐらいリアルなのは別)ので嫌い。これはカートゥーン系なのに、かわいいし豪華で気に入った。
しかも見るとマップが広い! PC版はこの一画面しかなかった、つまりホールだけしか作れなかったのに、いくつもの部屋や広い庭やガレージや納屋らしい付属の建物、道路や近所の家まで付いている。もちろんそこには人々や車が行き交っている。これは本格的な箱庭ゲームが遊べそう。

いやー、しかしこういうの久々にやったけど、この手の「2D斜め上から見下ろし」タイプの箱庭ゲームって好きだなあ。いや、もちろんSkyrimはあいかわらずやってるし、3Dにも慣れて酔わなくなった。だけど、気軽にぼーっと眺めて楽しむぶんにはこういう「神の視点」が気持ちいいんだわ。3Dって私には(VRじゃなくても)臨場感がありすぎて、没入しすぎるから。
確かに2Dだと隠れてる部分が見えないという難点はあるけど、普段は見下ろし2Dで、じっくり見たいときだけ3Dに切り替えることができるゲームがあったら最高なのに。いや、Simsでそういうの出してほしいわ、マジで。

ゲームはマッチ3で、まあおもしろいってほどじゃないがつまらなくもない。クリアするまでは大量にやらないとならないのがちょっとめんどくさいかなと思った。ところが、完全に予想外だったのは、レベルが進むにつれ、異常にむずかしくなってきたこと

PC版のマッチ3は原則として詰まるということはない。いや、ブラウザ・ゲームでもむずかしい面というのはあるが、基本的にこの手のゲームは女児向けなんで、そんな鬼のように凶悪な面とかはないのだ。どうしても解けなきゃその場合はブラウザを閉じるだけ。
ダウンロード版はさすがに親切で、難易度を調節できたり、ヒントを出せたり、むずかしいところはスキップできたり、ストレスを感じさせないよう、詰まらないようにできている。

ところが前述のように、スマホゲームは逆にストレスを感じさせるのが目的。もちろんこれにもヒントとかはあるが、その数がめちゃくちゃシビアだし、だいいちパズルの難易度がキチガイじみている。ついでにブラウザ版のパズルゲームはどんなゲームでもせいぜい20面とか30面ぐらいで終わるが、ソシャゲはなんと500面過ぎても終わらないばかりか、ますますむずかしくなる
マッチ3というのはかなりの部分を運に左右されるので、普通むずかしい面は何十回もリロードを繰り返して解くものである。なのにこのゲームは30分に1回しかできない上に、待っても5回ぶんしか貯められない。この時点で、先へ行くと厳しくなるだろうなとは予想が付いた。
その面をクリアすれば、回数は消費しないが、パズルには手数制限があり、決められた手数で解かないと失敗とみなされる。

この手数制限というやつが最悪! 私がプレイしたマッチ3のほとんどは手数制限なしの時間制限制で、私はマウスさばきが早いので余裕でクリアできたが、手数制は要するに詰め将棋みたいなもので、1回ごとに先を読みつつ熟考しないとならない。
だから頭使いたくないんで、そういう面倒なのは嫌いなんだよ! しかもその回数が本当にシビアでギリギリ運が良ければ解けるかもという感じ。リビューを見るとやはり、1面解くのに3日かかったとかそういう文句があふれている。この手のパズルを相当やりこんでる私でもたぶんそんな感じ。

それで、1面完成すると何ができるかというと星が1つもらえて、オースティンに指示が出せる。『Gardenscapes 2』では金だったが、だいたい1回に2000Gぐらいもらえて、最も高い家具でも20000Gぐらいで買えた。安いのは100Gから。
それにくらべて、このゲームは電話に出るとか、ドアを開けるとか、届いた段ボールを開けるとか、猫に餌をやるとか、そんなのでもいちいち星を消費して、要するに家の雑用は山のようにあるし、ひとつの行動に必要な星もひとつではなく、どんどん増えていく。これを完全クリアしようと思ったら、おそらく昼夜張り付いても10年ぐらいかかるわ! 誰がそこまでするか! 私は早いとこクリアして、あとは環境ゲームとして見てるだけにするつもりだったのに!

という人は課金して下さいね、ってことなんだよね。家は半ば完成していて、完成しない部分が残るのはしゃくだから、つい課金したくなる‥‥という心理に付け込もうというわけだろうが、これはもう課金でなんとかなるレベルじゃない。
この会社ってPCでは本当におもしろいゲームを無料で提供していて、そんなあこぎな会社じゃなかったのに、なんでソシャゲだといきなりこうなるの? よっぽど権利金とかが高いの?

ここまで理不尽だと、PCゲームなら絶対誰かがチート版を作って公開するが、スマホじゃそれも無理。残念だが、データが飛んだのを契機にこのゲームはあきらめた。完全に調整ミスだと思ったが、他のスマホ版マッチ3をやっても、どれも最初はスイスイ解けるが、ある時点で(課金なしでは)まったく先に進めなくなるので、こういう世界なんだ。まさにお金払ってイライラを買うゲームですね。

Matchington Mansion

『Homescapes』にそっくりなシステムの『Matchington Mansion』は、見ての通り明らかに子供向けでグラフィックも劣るのだが、あれほど難易度が高くないだけでもやる気が起きる。
マッチ3自体はけっこう凝っていておもしろい。ブロックもいかにも女の子らしく(笑)ティーカップとか、本とか、箱を開けてテディベアを出すとか、かわいらしくて暴力的でないのがいい。
ただやっぱりメイン画面の家の絵がちゃちなのと、(主人公の女の子を含めた)人間がキモいので、それほどモチベーションがわかない。
それでもだんだん家具が集まってくると楽しくなってきたのだが、これもある時点で急に難易度が増し、停滞するようになってきた。

このゲームはFacebookに登録すると他人の家を見て回れるのだが、見たところほぼすべての人が同じところで詰まっているんだが、これって欠陥とは言わないのか?

Family Zoo: The Story

で、適性難易度と思えるのがこのゲーム。あいにく家作りじゃなくて動物園作りのゲームで、欧米じゃ動物園に対する風当たりが強いんだが、いいのかしら? これもつぶれかけた動物園を建て直し、新しい動物を買って完成させるのが目的のゲーム。
グラフィックはこれも子供っぽく、かんじんの動物がしょぼいのが残念だが、このゲームはパズルの方がおもしろい。だからストーリーはどうでもよくて(だからやらされているという作業感がなくて)純粋にパズルに集中できるのがいい。
いろいろ凝った仕掛けや、多彩な面があるので飽きさせないし、終盤の難易度もちょうどいい。(失敗しても10回ぐらい挑戦すればそのうち運も左右してうまく行く感じ)
あと、この手のでは特定のブロックだけが残ってしまって詰むことが多いんだが、このゲームは何度も爆弾を使っていると、ピンポイントで破壊できる特殊弾が出るせいで、そこのストレスがないのがいい。
動物園にはあまり興味がないが、単にパズルがしたくてよくやっていてこれは全部クリアした。

アイテム探しゲーム(Find Objects games)

これは日本じゃまったく人気ないみたいで、日本製は見たことがないんだが、一枚絵の中にいろいろな物品が隠されていて、指定された品物を探してクリックするというもの。背景の絵は数パターンしかなくて使い回しだが、その上に隠される物品の絵は何百とある。

これはPC版のこの手のゲームではいちばん出来が良かったと思う、Playrixの『Gardenscapes 2』(上で紹介したやつ)のプレイ画面。左の人たちが探しているボール(蓄音機の下にサッカーボール)とかブランケット(椅子の背にかかってる)とかを右の絵の中から探し出してクリックすると、お金がもらえて次のリクエストが現れる。これを何十回かやるとこの画面はクリア。
でも背景の絵はたくさんあるし、アイテムの種類と配置は毎回ランダムで替わるので、飽きるまで無限にできる。

この手のゲームの安いのは、地の絵が安っぽいし、合成が雑でオブジェクトがいかにも写真を切り抜いて貼り付けただけって感じだし、全体にケバケバしい色でギラギラしてるのが嫌いなんだが、ここのは絵がきれいで質感もしっとりして好き。

目に見えているんだから簡単そうだが、見つけるものの外見やその配置は毎回ランダムに変わる上、なかなか巧妙に隠されているのでけっこうむずかしい。
たとえば「電話を探せ」というとき、電話といっても大昔の手回し電話やクラシックなものから、携帯まで種類も形も大きさもさまざまでアイテムの種類が全体で何千とある。だから、暗記してしまうことが不可能に近い。アイテムのある場所や大きさも毎回変わり、色合いも背景に溶け込むような色に変わる。
あと、名前だけでは見た目がわからないというトリックもある。たとえば「Bow」は弓と蝶結びの両方があったり、英語は同形異義語が多いので混乱する。そのものずばりではなく、「吸血鬼がこわがるもの(=にんにく)」みたいに謎々みたいになってることもある。それを制限時間内に決められた数見つけなくてはならない。
これが日本じゃ人気ないのは英語ができないからだとわかるが、それなら日本語であってもいいのに。とにかく私はこの手のゲームがすごい好きだし得意。もともとだまし絵とか好きだし、絵と単語を結びつけるのが得意なせいかもしれない。

Hidden City

それでもちろんスマホにも探し物ゲームはたくさんある。Playrixのがやりたいのにそれは見つからなかったが、広告で見た『Hidden City』というのがいちばん絵が凝ってておもしろそうだ。これは探し物ゲームとアドベンチャーを組み合わせたようなゲーム
ヴィクトリア朝英国を思わせる町の一軒一軒の家を探索して(つまりパズルを解いて)いろんなアイテムを見つけるのが基本だが、そうやって得たアイテムを組み合わせたりあれこれしたりして、町の謎を解くらしい。
なんだかシステムが複雑すぎてまだぜんぜん全貌がつかめないんだが、早くも壁にぶつかった。このゲームはパズルの難易度は普通だと思ったが、なぜかこの部屋だけがどうしてもクリアできない、どころかまったく解けないのだ。もともと見にくいオブジェクトが絶対見えないところにあるんだよな。あと、この絵のタッチもゴテゴテ安っぽくて嫌い。


この右に名前が挙がってる5つの品物(扇子、羊、花飾り、三角旗、柳の枝)のうち、ひとつでも見つけられたらすごい。羊だけはこうやってキャプチャーを眺めていたらわかったけど(右上の天井から伸びてる柱みたいなところに浮き彫り)。ちなみに花飾りや柳の枝のように見える植物は全部違う。こういう品物を10個ぐらい、3分のうちに見つけないとならない。
お手つきは罰として時間を減らされるのでむやみにクリックするわけにも行かないし。ちなみにこの手のゲームで「見えないところにある」というのはルール違反なんだが、このゲーム、いくつか見えないアイテムがありそうな気がする。

一箇所でもこうやって詰まる部分があるといきなり飽きてしまう。たぶんここだけでしか見つからないアイテムとかあると思うし。せっかく他の部分がよくできているだけに残念。結局、このゲームも途中で飽きてやめた。

ほかの探し物ゲームは正直絵が安っぽくてやる気が起きなかった。なんでか、Find Objects系って、この手のレトロ・ヨーロッパ調が多いんだけど、センス悪すぎ。Playrixのもちょっとその気はあったけど、絵そのものがよくできてたのであまり気にならなかった。圧倒的に多いのはレトロ絵葉書風というのか、絵柄はレトロだけど、色彩がケバケバしくて、私にはまったくヨーロッパに見えない。なんでかアメリカ人はああいうのが好きなんだけど、ちゃんとしたイラストレーターに描かせるか、せめてもっと普通の絵にできないのか。
やっぱり絵が嫌いってことはこの世界観自体に入り込めないってことで、ゲームとしては致命的だわ。

というところで、次は唯一おもしろいと思ってやったスマホゲーを紹介。

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